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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

日本の政治と自民党。世界の政治と共和党とトランプ(続編)

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前回の記事の冒頭で、
>今の私はかなり多忙な身である。それゆえ当分の間、ブログの更新は滞ることになろう。
などと書いておきながら、いつもより早めの一週間でブログを更新してしまうことに多少のためらいを感じつつも、まあ長年ずっと「出たとこ勝負」でやってきて、このような前言撤回も一度や二度の話ではなく、
「コレもいつものことだから、ヨシ!」
ということで強引に押し切ってしまう私であった。

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ということで、さっそく本題に入る。

今回は、サブタイトルにもあるように前回のつづきである。
別に前回の記事を書いた段階では続編を書くことなど一切考えていなかったのだが、どう見ても今回書く話はその続編となりそうなので、まあそういうことにしておこう。

そして前回同様、前段の部分で日本国内の政治状況について語り、後段では世界(というよりアメリカ)の政治について語ることになろう。



まずは国内政治から。

ここ数日、NHKを筆頭とするマスゴミが「まるで思い出したかのように」あの『統一教会騒動』を再演している。

前回の記事で私は、
>「岸田もマスゴミ(特にNHK)も、統一教会および安倍派裏金騒動で好きなだけ政局をかき回していりゃいいんじゃね?気の済むまでやってろよ。くだらねえバカ騒ぎを」
と、まるでその直後に起きる『統一教会騒動』を予言するかのような文章を書いていたが、むろん何か裏情報をつかんでいた訳ではない。ただの偶然である。
まさか私に「気の済むまでやってろよ。くだらねえバカ騒ぎを」と言われたから始めた訳でもあるまいが。

前回も、またそれ以前から何度も書いてきたように「こんな幼稚なバカ騒ぎ」に何か言及するつもりはない。
が、一言(ひとこと)だけ言っておきたいことがある。

他に誰も言わないから、あえて言うのである。
たぶん気がついている人間は私以外にも大勢いるはずだ、とは思うのだけれども。
なぜかメディアを通してそれを言っている人間を私は見たことがない。


以下に三つのプレイヤーをあげてみる。

(1)自民党岸田総理
(2)立憲・共産党などの左派系野党
(3)NHK・朝日などの左派系マスゴミ

さて、これら三つの勢力の違いは何でしょう?

答え:「違いなどない」

これら全員が『統一教会騒動』および『安倍派裏金騒動』をでっち上げて既成事実化しようと積極的に動いている。
すなわち全員が「アベガー」であり、「安倍晋三なるもの」を叩くことに躍起になっている。

その目的は、実際の法的および道義的な悪質さは問題とせず、コレ(アベガー)を既成事実化することによって、
「誰も『アベガー』に反論することを許さない」
という世の中の空気(世論)を作り上げることにある。

マスゴミ立憲・共産野党がかつて一緒になって『モリ・カケ・桜』騒動というバカ騒ぎに狂奔(きょうほん)していたことは今さら言うまでもない話だろう。

そして岸田マスゴミが「蜜月関係」にあることも、私はこれまでくり返し述べてきた(詳しくは前回の記事に過去記事リンクが貼ってあるのでそちらを参照してもらいたい)。

岸田立憲・共産野党マスゴミによる「アベガー」トライアングル

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左派系リベラル勢力の「魔の三角地帯」である。

たぶん、これは多くの人が無意識のうちに気がついている「事実」だと思う。
声に出して言う人間は稀(まれ)、というか私は見たことがないが。



そしてこれも過去記事で散々書いた話だが「世論調査の数字などアテにならない」。

岸田自民の支持率は確かに低迷している。
だからといって「いい気味だ岸田め。ざまあみろ」などと、仮に心の中で思っていたとしても私は言わない。
(※「それって実際、言ってるのと同じじゃないか!」というツッコミは無しねw)

過去に何度も書いた事だが、
「世論調査の支持率などアテにならない。一番確実に支持率がわかるのは“選挙結果のみ”である」

次の選挙、特に衆院選の選挙結果がどうなるのか?
それを予想するのは難しい。

しかしこれだけは確実に言えるだろう。
「おそらく岸田は、支持率の低迷とは裏腹に、それほど選挙結果について悲観はしていないだろう」と。

とはいえ自民党が勝利する(議席数を伸ばす)という事はあり得ない。
「自民党が勝利できないのに岸田が悲観的にならないというのは、おかしいではないか?」
と思うムキもあろう。

自民党の議席数は確かに減る。
が、その失う議席の大半が「安倍派」の議員であるのなら、それは自民党の勝利ではないとはいえ、
「“岸田の勝利”にはなる」
ということだ。
(※ただしこのケースは「安倍派」以外の自民党議員はそこそこ勝利する、というのが前提だが)

自民党内から安倍晋三の息がかかった勢力を一掃することができれば、それは岸田にとっても、またNHK・朝日などのサヨクマスゴミ、さらには立憲・共産などのサヨク野党にとっても「大勝利」ということになろう。

もちろん岸田の場合は自民党内の権力争いという実利的な目的もあり、そういった面からも「安倍派叩き」に動くのはまったく理にかなっている。





さらに言えば、私は少しばかり岸田の心底(しんてい)を「邪推」している。

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重ねて言うが、あくまでこれは「邪推」である。

最近の岸田は、どうも暗い。
いや。元々それほど朗(ほが)らかな雰囲気など感じさせなかったし、政治家としても、また人間的にもまったく魅力を欠いた人物ではあった。

私は以前 NHKの独裁権力。ますます増進中(2023/07/21) という記事の中で次のように書いた。昨年の夏、LGBT法案が通った直後のことである。

(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
「安倍晋三のいる自民党と、安倍晋三のいない自民党は、まったくの別物である」

ということは前回、前々回の記事で散々書いた。
(中略)
一方、一年前に安倍元総理が亡くなって以降、自民党のバカ議員どもは、NHKをはじめとするマスゴミ、さらにはその背後にいるであろう外国勢力(おおむね“反日勢力”と同義)の思惑、すなわち、
旧統一教会=絶対悪。それとつながっていた安倍晋三および安倍派は絶対悪」
などというバカげたプロパガンダをそのまま受け入れて、党内の派閥争いに利用してきた。
(中略)
あの自民党のバカ議員どもは、安倍総理のおかげで何度も選挙に勝ちまくってきた「恩義」も忘れ、昨年の夏以降「旧統一教会プロパガンダ」に乗っかって「安倍叩き」に迎合してきたのだ。

NHKを筆頭とするマスゴミが怖い、という臆病さ。
さらに党内の派閥争い、すなわち「安倍派叩きのチャンスである」という思惑もあったであろう。

そういった政局のど真ん中にいたのは言うまでもなく岸田と、さらには茂木である。
(中略)
「安倍晋三抜き」で選挙に勝てるものなら、やってみるがいい。

もし負けて政権を失った場合、果たしてどうなるか。

かつて「民主党政権」が誕生したとき、自民党はブザマに下野した。

が、それを起死回生させたのは、安倍晋三である。

おそらく自民党のバカ議員どもは、こういった過去の歴史も忘れているのだろう。

今度下野したら、
「自民党は二度と政権に戻れないかもしれない」
そういった厳しい将来が待ち受けているかもしれないという事を、考えてなかったのかね?

もう安倍晋三はいないんだよ?
前回、救世主となってくれた安倍晋三は。

しかもこ奴らは党内の身内を、旧統一教会騒ぎなどというクダらないプロパガンダで自滅させた。
バカ丸出しとは、まさにこの事だ。

今度政権を失ったら、誰が政権を取り戻す救世主になってくれるのかね?

このバカな連中が二度と政権に戻れなかったとしても、自業自得以外の何ものでもない。
(以下略)


この中で書いているこの部分、
>「安倍晋三抜き」で選挙に勝てるものなら、やってみるがいい。

これも別に私に言われたから「岸田がムキになった」というわけでもないだろうが(こんなブログを見てる訳がないが)おそらく岸田自身の感情としては、
「世間からこのような目で見られているのが悔しい
ということなのではなかろうか?と私は最近考えている。

つまり「岸田は安倍晋三の足元にも及ばない政治家である」と世間から見られることが我慢ならないのではなかろうか?と。

まあ確かに「広島サミット」以外ろくな政治的実績も残せておらず、歴史的観点から見ても実際のところ、安倍晋三の足元にも及んでいない。

岸田は、安倍晋三のように何度も選挙に勝って長期政権を作り上げることなどできない。

しかしながら「その安倍晋三の実績、さらにはその威光を消し去る」ことによって、自分(岸田)の位置まで引き下げることは可能である。

しかもソレを、自分とは蜜月関係にあるNHKや朝日も望んでいる。
そもそも自民党内の「安倍派」は自分にとって目の仇(かたき)でもあった。

それゆえ「アベ叩き」に加担した。
そうすることによって、少しは自分の気持ちも満足させることができる。
自分に屈辱的な圧迫を加える「アベという巨大な存在」が毀損(きそん)されるのを見るのは、なかなか小気味がいい。
自分はアベを超えることはできないが、アベを潰すことならできる。

「だからこそ、このようにやってやったのだ」

というのが岸田の心底ではなかったか?
と私は「邪推」している訳である。




次はアメリカ。

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前回の記事で私は「トランプ当選」に対してやや冷ややかな見解を示した。

とはいえ、もともと私はトランプを嫌ってはいない。
むしろ逆だ。
前回の大統領選の頃NHKが「狂気を帯びている」と感じるぐらいトランプを叩いているのを見て、当時の私はトランプにひたすら同情していたものだった。

当時の私が「そのしばらく後にロシアがウクライナへ武力侵攻する」などと予想できるわけもなく、トランプの唯一の欠点である(ただし致命的な欠点ともなりうる)親露的な外交姿勢を当時の私はそれほど重視していなかったから、トランプを嫌う理由がなかった。

以下、長々と過去記事を紹介する。前回の大統領選の頃の記事である。
(※前回の記事でリンクだけ紹介していたが今回は文章の引用も載せておく)

六人を会議に選ばない理由?じゃあNHKが保守言論を排除している理由は?(2020/10/09)

(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
余談。その二。
これまでこのブログで何度も書いて来た話ですがNHKの「トランプ大統領バッシング」が、アメリカ大統領選挙が近づいて来たということもあって、最近凄いです。まあ詳細についてはイチイチ書く気もしませんが。

と言いますか、NHKの報道に対する一般視聴者の気持ちも色々とあるでしょう。「別にそれほど(人が騒ぐほど)偏向しているとは思わない」とか、そういう感想をお持ちの視聴者も多いと思います。我々のような「いわゆる保守」「反サヨク」の人間でなければ。

ですけどね。
この「NHKのトランプ報道」を見ても
「NHKは一体トランプ大統領に何の恨みがあるんだ?」
といった疑問を感じない人は「あまりにもテレビに対して無警戒過ぎるでしょ」と私は(私ですら)注意してあげたくなりますね。

とにかく、もうしばらくすれば大統領選挙の結果が出ます。
ここ数年、ここまで必死にトランプ大統領に憎悪の念をぶつけ続けてきたNHKとしては、もしトランプ大統領が再選されたとしたら、その存立基盤を揺るがすぐらいの大ショックを受けることになるのでは?と、私は少し期待しておりますw(※肝心の日米の安全保障問題をそっちのけにしてw)
(以下略)



NHKのアメリカ大統領選報道については特に何も書きませんが(2020/11/07)

正直言えば、バイデンが勝って、トランプが負けそうなのは残念です。

「いわゆる保守」と呼ばれている人は大体そういう感想でしょうが。
ただし私の場合、前にも書いたような気がしますが「アメリカの政治や経済がどうなる?」という観点で考えてはいません。

そんなことはどうでもよろしい。
というか、私はアメリカ人じゃないのでアメリカの政治がどうなろうと知っちゃこっちゃありませんし、どうこう言える立場でもありません。お好きなようにやってください、としか言えません。

私がバイデンを嫌うのは、バイデン、というかアメリカ民主党がサヨクから好かれており、そしてアメリカのマスメディアから好かれており、さらに、特にNHKを筆頭とした日本のオールドメディアに好かれているから
大嫌いなのです。

ただそれだけのことです。
過去にずっと書いてますように、私は病的なまでの反サヨク病ですから。
生理的に受けつけない、と言っても良い。
もちろん、彼らサヨクの思想や考え方が間違っているとも思う。
(中略)
アメリカは、まだ良い。
別に中国、朝鮮半島の勢力が増したところで国の行く末がどうなる、といったわけでもないでしょうから。
しかし我々日本は違います。
また今回のアメリカ大統領選挙は、青山繁晴先生も心配されているように、中国外交に大きく関係してくるでしょうから、その点でも我々日本にとって大きな影響を及ぼすことでしょう。

でも、私は一喜一憂するつもりはありません。
アメリカ大統領がバイデンになって、日本の外交が危機になるのなら、なれば良いのです。
そうやって危機に直面しない限り(外圧がかかってこない限り)、日本国民が目を覚ますことはないのですから。


アメリカ大統領選挙を見て、多くの人々が「日米のマスメディアの異常性」に気がついたことと思います。

どう考えても、この異常なメディア状況が長続きするとは思えません。
今回、このまますんなりバイデンが勝てば、この日米の異常なマスメディアがもうしばらくは生きながらえることになるでしょう。

とはいえ、こんな異常なマスメディアが長生きできるわけがありません。
遅かれ早かれ、死ぬに決まってます。
ですから、この点でも私は一喜一憂するつもりはありません。(以下略)



アメリカ大統領選挙やNHK教育チャンネルのことなど(2020/12/05)

前回の記事で書いた「アメリカ大統領選挙」については、案の定、いまだに確定しておりません。
とはいえ、いずれの評論家の声を確認しても
「とりあえずバイデンになる事はほぼ確定している」
という事のようです。

まあ、ネットの傍流ではまだまだ
「トランプがバイデンの不正選挙を暴いて、大統領を続けるのだ!」
という声もあるようですが、その可能性がゼロとは言いませんけど、普通に考えて「バイデン新大統領」になることを覚悟しておいたほうが、まあ精神的にも楽だろう、といったところでしょう。

そりゃまあ、何かタナボタ的な幸運があってトランプが再選されたほうが、もちろん私は嬉しいですよ。

前回の記事でも書いた通り「選挙は公平にやるべきだ」とか、「正義が勝つべきだ」とか、そんなことは(所詮アメリカの話だし)どうでも良いのだけれども
「日米双方、マスメディアがまったくもって中国朝鮮半島に毒されており、バイデンの不正が追及されたほうが『中国、朝鮮、マスメディア』にとって打撃になるから
そういうタナボタがあったほうが嬉しいには違いないのですが、今回はまあ、無理なんじゃないですかねえ。
(中略)
でもまあ、良いじゃないですか。今回はバイデンになっても。
この流れ(選挙不正への追及)さえ続けられれば、いつかはまた、我々が巻き返すことになるでしょう。
それに、くり返しになりますが「所詮アメリカの話」です。

本来我々が注力すべき場所ではありません。
アメリカをアテにするぐらいなら、まずさっさと自分のところ、すなわち
「日本の政治を立て直してからにしろ」
ということです。

憲法改正すらまともにできない現状で「アメリカが大変だ」とか、「中国、韓国は悪い奴らだ」とか喚いていても、しょうがないでしょう?

「自分たちの行く末ぐらい、自分たちの足で歩いて行くべきだ」
と言っているだけのことなんですよ。
(中略)
ただ、客観的に見て、今回の大統領選挙で「バイデンに不正があったのは間違いないだろう」と思っています。
特に一番問題なのは「郵便投票」だと私は思ってます。
(中略)
とはいえ、この「バカげた郵便投票」というシステムをアメリカ人自身が認めているのであれば、それを我々日本人がどうこう言う話ではありません。

「決められたルールの中で、法に触れないのであれば何をやっても、勝てば許されるのだ。勝てば正義なのだ。それを利用しなかった奴が愚かなのだ」
というのがアメリカ人の信条なのであれば、それはそれで「アメリカはそういう民主主義なのだな」ということです。

とてもじゃないが、日本では絶対に、このような「バカげた郵便投票」なんか導入させてはいけませんけどね。
公明党や共産党といった「組織力」の強いところが異常に票を伸ばすことになるのは、目に見えてますからね。
(以下略)



アメリカ大統領選挙の結果について(2021/01/23)

余談ながら、アメリカ大統領選挙について私が一つだけずっと気になっていた事があります。

それは、
「今回トランプが敗北した最大の原因は『中国発の武漢熱』である。アメリカ国民は、中国に酷い目にあわされていながら、中国が望んでいたバイデンを選んだ」
という一種の皮肉な結果になった、という部分です。

もし私がアメリカ国民だったら、たまったもんじゃないですね。
(中略)
多分、ほとんどのアメリカ人はこの事に気がついていないと思います。
我々日本人と違って、アメリカ人はまだそれほど中国の脅威に気づいていないでしょうし、そんなことを理由にして投票する人間もほとんどいないでしょうし。
まあ、日本人もまだまだお花畑な人々が多いですからアメリカ人のことは言えませんけどね。

日本には「お花畑を大量に生産するNHK」という強烈なプロパガンダ組織もありますし。
ただ今回の大統領選挙は、NHKの「バイデン一辺倒」だけに限らず、日米全オールドメディアが「バイデン一辺倒」だったらしいので(私はNHK以外チェックしてないが)、アメリカでもメディア状況は同じなのかも知れません。

普通に考えて、この異常なメディアの状況にチャイナマネーが無関係であるとは考えづらい。
朝日、毎日、CNNなどは確実にそうだろう、と私は思っております。

今回の大統領選挙では「オールドメディアの異常性」に気がついた国民が、日米ともにかなり増えたんじゃないでしょうか。
というか、私は選挙前にも書きましたけど「これで気がつかなかったら、いつ気がつくの?」というぐらい、今回の大統領選挙ではオールドメディアが狂ってましたよね。

日米ともに、メディアが狂って、その事によって国民の分断が進めば、中国政府は大喜びです。

「民主主義国家をあやつるなんてチョロいもんだ」
と、中国政府は今回の選挙を見て意を強くしたことでしょう。


日本では、あの「悪夢の民主党政権」の三年間によって、さすがにお花畑の国民でも「サヨクはクズしかいねえ」という事実に気づいて、幸か不幸か、かえって自民党政権は盤石となりました。

さて、アメリカでも同じ事が起こるのかどうか?
日米のサヨクさんたちの大喜びは、いつまで続くもんでしょうね?
どこで反動をくらうんでしょうね?

注目してみたいところです。(以下略)


以上、長々と引用した過去記事の紹介はこれにて終了。

この中でも度々触れている「NHKのキチガイじみたトランプバッシング」について。

最近少し気になることがある。
というのは、今回の大統領選に関するNHKの報道姿勢は「この当時と比べれば」それほど激しくトランプをバッシングしていないのだ。

前回があまりにもキチガイじみていた、というのをいくぶん差し引くとしても、今回のNHKは慎重姿勢が目立っている。ガラでもなく、しおらしい事この上ない。

まあ仮にも相手は「アメリカ大統領」ですからね。しかも今のところ選挙戦を優位に進めている。
(※NHKが大好きな「占領憲法」(日本国憲法)もアメリカ様が作ってくれたモノだしね)

NHKは、トランプに何か仕返しされるのを恐れているのかなあ?
確かにトランプは「前回の恨みを晴らす」「仕返しする」と公言している男である。しかも何をするかわからない男でもある。


前回の大統領選に関する上記の過去記事で、私は以下のように書いていた。
---------------------
>ここ数年、ここまで必死にトランプ大統領に憎悪の念をぶつけ続けてきたNHKとしては、もしトランプ大統領が再選されたとしたら、その存立基盤を揺るがすぐらいの大ショックを受けることになるのでは?と、私は少し期待しておりますw
---------------------
>どう考えても、この異常なメディア状況が長続きするとは思えません。
今回、このまますんなりバイデンが勝てば、この日米の異常なマスメディアがもうしばらくは生きながらえることになるでしょう。

とはいえ、こんな異常なマスメディアが長生きできるわけがありません。
遅かれ早かれ、死ぬに決まってます。
---------------------
>日本では、あの「悪夢の民主党政権」の三年間によって、さすがにお花畑の国民でも「サヨクはクズしかいねえ」という事実に気づいて、幸か不幸か、かえって自民党政権は盤石となりました。

さて、アメリカでも同じ事が起こるのかどうか?
日米のサヨクさんたちの大喜びは、いつまで続くもんでしょうね?
どこで反動をくらうんでしょうね?
---------------------
(以上、引用終了)

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今回、「もしトラ」が実現することになれば、アメリカはともかくとして(というかアメリカのメディアの状況なんぞ、よう知らんけど)おそらく日本国内でも「左派(サヨク)メディア」の退潮に一役買ってくれるのではなかろうか?
と少し期待する自分がいる。

トランプの左派リベラル勢力への復讐、米民主党への復讐については、
「国内(アメリカ)の分断を促進させる愚かな行為だ」
と主張する声も多い。間違いなく「もしトラ」が実現すればNHKも同じことを主張するに決まっている。
というか前回の大統領選の時にもNHKは「分断はトランプのせい」と声高に叫んでいた。

彼らは、その「分断」を促進している元凶が、実は彼ら左派リベラル勢力であるとは、絶対に言わない。

我々「いわゆる保守派」からすれば、間違いなく「分断」を煽っているのは彼ら左派リベラル勢力であると思っている。
そして事実、そうである。
(※また、「分断」がそれほどダメなら「独裁体制」のほうが良いとでも言うのか?という反論も可能である。「あなたたちが大好きな中国のように共産党一党独裁なら、なるほど『分断』も起きない天国のような世界だねw」と言うこともできよう)




ともかくも、上記の「日本国内編」の中で書いたように、我が国の左派リベラル勢力も何はなくともひたすら「アベガー!」一色のプロパガンダを展開し、
「我々の『アベガー!』に反論する奴は一切許さない!」
などという言論弾圧を敢行している。そして「アベガー!」の取り締まり対象にあたる人物に対して次々と粛清を加えている。岸田や野党政治家は別としても、少なくともNHKを筆頭とするサヨクマスゴミ勢力は「アベガー!」を乱用することによって「この世の春」を謳歌(おうか)している。

が、数年後、もし反対勢力、例えばトランプのように強力な「保守系」指導者が現れた場合、「もしトラ」同様、その反対勢力から復讐されてサヨクマスゴミが完全に粛清されたとしても、
「そりゃあアンタたちも『アベガー!』などという訳の分からない言論弾圧を散々やったんだから、同じように反対勢力から潰されたとしても自業自得でしょ」
と国民から言われることになるかもしれないね。

なればいいな。




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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